【WordPress】投稿と固定ページの違いとそれぞれの用途

WordPressを使い始めた人が最初にぶつかる壁の1つが「投稿」と「固定ページ」の区別。どちらもテキストや画像を打ち込むことで公開できてしまうので、何が違うの?と考えてしまう人は少なくないようです。

この2つは似ているようで実は全く違うものです。主に用途の面で大きな差があり、正しく使うことによってSEO内部対策にもつながります。

これからWordpressを使う方、いままでなんとなく使ってきた方、この機会にそれぞれの違いを覚えておきましょう。

「投稿」とは?

世の中でブログの記事と呼ばれているものが「投稿」です。

WordPressにおいて、「投稿」のコンテンツはタイトル、本文の他に

  • 投稿日
  • 最終更新日
  • カテゴリー
  • タグ
  • 著者
  • コメント

上記6項目の情報を持っており、投稿ページに表示させることが出来ます。

また、投稿されたコンテンツは投稿日順に表示され、RSSフィードに表示されます。

「投稿」の使い方

上述の通り、「投稿」はブログ記事を公開する場合に使用します。なので、この記事も当然ながら「投稿」で書いて公開しています。

「投稿」で作成された記事はカテゴリーやタグを付与してグルーピングすることができ、上手に行うと内部SEO対策につながります。100、200と記事が増えれば増えるほど強力になっていくので、ブログ記事は必ず「投稿」から公開するようにしましょう。

「固定ページ」とは?

「固定ページ」は「投稿」とは違い、1ページ1ページが独立しています。

「固定ページ」が各ページごとに持つ情報は

  • 投稿日
  • 最終更新日
  • 著者
  • コメント

上記4つとなり、「投稿」とは違ってカテゴリー、タグ情報を持つことができません。また、全てのページが独立していているため、時系列順に並び替えることもできません。

他にも、固定ページに投稿された情報はRSSフィードに反映されません。ここも「投稿」との大きな違いの1つです。

「固定ページ」の使い方

ブログを立ち上げた時、最低限準備したいページとして「このブログについて」や「お問い合わせ」があると思います。「固定ページ」はこれらの常に表示させておきたいページを作成する時に使いましょう。

もしお問い合わせページを「投稿」で作ってしまうと、新しい記事がどんどん追加されていくにつれて一覧の後ろに追いやられていってしまうので、問い合わせたい人がページを探しているうちに諦めてしまうかもしれません。固定ページで作成して常にグローバルナビゲーションに表示させておけば1クリックで辿り着くことができるので、問い合わせを諦める人はいなくなるでしょう。

また、「固定ページ」はランディングページを作成するときにも役立ちます。「固定ページ」は作成しても月別アーカイブ等に表示されることはないので、特定のURLからしかアクセス出来ないページや、期間限定のページを作成する時に使うと良いでしょう。

まとめ

最後に、「投稿」と「固定ページ」の違いをまとめた図を作りました。よろしければご参考ください。

Wordpressの投稿と固定ページの違い

この2つは似て非なるものなので、しっかりと使い分けるようにしましょう。

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